ナンパは確率のゲームなのか?ーヒットレシオ向上の為にー

ナンパは確率のゲームなのか?

いわゆる即系に当たるまで、声をかけるゲームなのか?

タイプ落ち(見た目、第一印象が好みな事)を狙えるイケメンしか勝てないゲームなのか?

ナンパ師の間でも意見の分かれるこの問題について、今日は書いてみようと思います。

◇ナンパで連れ出せる要素
女の子は何を感じてついてくるのか
僕のナンパは岡田尚也さんのTAVを参考にしています

岡田さんはTAVの中で
1.損はしないかも
2.ついて行かないと損かも
3.タイミングがよかった
4.押しが強かった
女の子が連れ出せる要素は大きく分けてこの4つだと語っています。

1.損はしないかも(弱い感情)
・友達との待ち合わせの前。
・1人でいるより、話してたほうがいいかな
・喉が渇いた。お腹が減った。
・物理的なメリット

2.ついて行かないと損かも(強い感情)
・やべーこいつ面白い
・楽しい時間が過ごせそう
・こんな奴初めて見た
・外見が好みかも
・もっと話してみたい。どんな人だろう
・ノリが合うかも

3.タイミングがよかった
・彼氏と喧嘩してた
・出会いが欲しかった
・刺激が欲しいと思ってた

4.押しが強かった
・オファーがうまくて断り切れなかった
・なんとなくノリで
・流されて

大きく分けてこの4つだと岡田さんは言ってます

1と3は、管理下にないっすよね。運です。
アドラー的に言うと他人の課題です。どうこうしようとしてはいけません。

ナンパ始めた頃の自分のナンパは

何故声かけたのか、自分が何何者か自己開示をして、理由をつけて飲みに行こうとオファーする

もし自分の外見にニーズがあれば・・
相手が暇だったら・・

この頃は運ゲーだなってどこかで思ってました。

ちなみにコンビで声かけて連れ出し後、解散したけど翌日返信無し。。。。

ってパターンは1と3だけ満たしてた場合が多い気がします。

2と4はどうでしょうか?

2の強い感情は、プレイヤーの腕によって生み出すことが出来ます。

具体的に言うと
・楽しませる事
・期待感を持たせる事
・言い合える関係を作るスピードが速い
などなど。。

4の押しが強さは、ユーモアを挟みながら粘る事で実現可能です
・本当は断るつもりだったんだけど、断れなかった。
・楽しい空気を作ってくれたのを、壊したくなかった。

2と4は、プレイヤーの管理下にある事だと思います。アドラー的には自分の課題です。
ここの技術を磨くことで、ピックアップの確率を上げることが出来ると思います。

つまり
ナンパは確率のゲームだけど、その確率はプレイヤーの努力で底上げ可能
だと僕は思ってます。

恋愛工学の藤沢和希さんは言いました。
モテ=試行回数 ×ヒットレシオだと。
2番と4番のポイントを強化していく事が、ヒットレシオの数字をあげる近道だと思っています。

1年前、30人に声かけて一人も連れ出せないとかザラでしたが
ここに気をつけ始めてから大体十人に声かけたら一人は連れ出せるようになりました。
二人に一人は笑いを取れる感覚と自信があります。

もうこうなってくると道で人に声をかけるって行為が楽しくてたまらなくなります。

ちなみに僕はイケメンではないし
身長も160cmしかないですし
くせ毛だし、頭の形良くないし、声もあまり好きじゃないです。
なんで俺が行けんだから大体の人が連れ出し率10%は再現可能かなって思ってます。

せっかく時間割いてナンパするんだし、
確率自体も上げて生産性の高いナンパライフを送りたいっすね!

3件のコメント

  • atamikosuke708@gmail.com

    はじめまして★
    熱海康介と申します。歴は5年くらいの者です。
    twitter含めて、MACTHさんの方法論とか非常に共鳴するものがあります。
    自分も今はSのすり替えに嵌っています 笑
    都内や神奈川で、且つシチュエーションを重視してやっていますので、
    是非、今度合流しましょう!
    宜しくお願い申し上げます^^

    • macth

      熱海康介さん

      コメントありがとうございます。
      共感してくれる人を見つける事。
      自分を表現する力をつける事が等ブログの目的なので嬉しいです笑

      ぜひ合流しましょう!

      このブログの目的の一つでもある

      • 熱海康介

        MACTHさん、返信ありがとうございます。
        是非、ご一緒させていただきたく存じます。
        ちなみに、こないだの投稿はメールが間違っており、メッセージをいただいていたなら確認ができておりません。。
        今回のメアドが正しいものになります。
        恐縮でございます。。

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