岡田尚也との対話 〜抽象度のコントロールと、ナンパは仕事の役に立つか〜 特別TAV2016年12月ver

うっす。まっちです。

最近もナンパはしてるんですけど、買い物してる時に可愛い子見かけたらレベルです。

ブログはブログで、ロストアプローチばかり投稿するのは気がひけるので、ブログの方向性どうしたもんかなーって感じです。

なので今日は少し毛色を変えてみました。

ちょっとタイトルが紛らわしいですね。
岡田さんと会って話してはないです。

ちょっと話はそれますが
俺は読書は多読派なんですけど、最近なんとなく薄っぺらくなってるなーと。

読んだんだけど、身についてない。
それってどういう意味があるの?って聞かれた時に、答えられない。

それって中身がなくて、ダサいと思うんすよ。
これは本末転倒だぞって事で、最近は対話しながら本を読むようにしてます。

一言一言、この言葉ってどういう意味なんだろう?俺にどんな意味があるんだろう?ってことを意識しながら、丁寧にインプットするようにしてます。

時間がかかるんですけど、確実に血肉になってるな。と。
自分で意味を理解してるから、自然とアウトプットできる。

んで、今回は特別TAVのコンテンツと対話してみました。

特別TAVは岡田さんの20年近い経験が凝縮されてるので、毎月めっちゃ勉強になるんですけど
情報が濃いから、ただ読んでも理解できないんですよね。

こういう言葉がこの場面でウケるよ。みたいな具体的な話はまだ入ってくるけど
こういうマインドだよ。みたいな抽象的な話は、さーっと読むと身につかないなーと。

対話を記事にするって、自分の脳みそのおバカさ加減がバレる気がして恥ずかしいんですけど、

まぁしゃぁないんで、気にせず進めていきます。

有料コンテンツなので、怒られないレベルで。

12月の特典は

『岡田尚也の変革スイッチ』
たった一つの「習慣」を変えるだけで
女性があなたのことばかりを考えてしまう
そんな魅力的な会話力を身につける方法

です。

こういうのみると思うけど、岡田さんってビジネスマンとして優秀ですよね。

え、一個変えるだけで、女性が俺のことばかり考えるようになんの!?って考えちゃうし、興味出ちゃうじゃないですか。

この大テーマでもある、たった一つの習慣とはなんなのか。

それは会話の連想力を鍛えることだと、岡田さんは言います。

ーー
連想力があれば、
アプローチで一瞬で相手から笑反応を引き出す事も
どんなターゲットだろうと会話のネタに困らない事も
コミュニーションは閃きではなく、連想力。
ーー

会話の連想力というのは、抽象度のコントロールだなと思いました。

世の中には抽象的と具体的、という概念があります。
コンサルの方とか、営業職の方なんかだとなじみがある概念なんですかね。

「犬」、「猫」、「豚」っていうワードがあった時、

犬の抽象度を下げて「柴犬」っていうワードにすると、みんな同じものを思い浮かべることができます。具体的であるってことですよね。

ワードの抽象度を上げると「動物」っていう概念にすることができます。
柴犬を知らない人でも、動物っていう概念だったら共有できるかもしれない。

犬が好きなAさんと、猫にしか興味がないBさん。

この二人が犬と猫について話すと、お互いの関心がない話題なわけですから、心は動きません。退屈な会話の出来上がりです。

でももしAさんが、「僕は犬が好きなんだ。犬のうんこについて語ろう。」じゃなくて

「僕は動物が好きなんだ。動物のうんこについて語ろう。」

という風に抽象度を上げたら、それはもうBさんが興味のある猫を含むわけですから
お互いにとって興味がある状態で話をすることができるわけです。

「犬」と「猫」というワードから、抽象度を上げてすぐに共通の「動物」という概念化すること。これが連想力を鍛える事なんじゃないかと。

ビジネスだったら、
「健康食」と「仕事術」のノウハウを持ってる営業マンと
「仕事術」を解決したいと訴えてる顧客が居たとして

ただ「仕事術」の悩みを解決するだけじゃなく、

何のために仕事をするのか?

より豊かな人生を送るため。

今豊かな人生じゃないのか?

そういえば、体調の不調がある・・

より豊かな人生には健康な体が大事だ。

健康な体づくりには良質な食事が大切だ。

みたいな感じで健康食についてのニーズも広げる事ができるかもしれない。

ナンパにおいてはどう大事なのかというと

アプローチだったら相手が黒系の服を着ていた時

「黒い服」というワードから、今度は相手が想像しやすいワードを出していきます。
「葬式」
「ピアノの演奏会」
「全身タイツ」
今度はそれにユーモアがある言葉に変換して
「あの、お葬式帰りのところ申し訳ないのですが」
「今日はどうしたの。ピアノの帰りでしょ。」
「テレビで見た事ある。コナン君出てたでしょ。」

相手が「それ」と理解しやすく、反応しやすいフレーズを出す事ができる。

「ナンパが会社の仕事やビジネスにおいて、役に立つのか」

たまにツイッターなんかで話題に上がるこの話題に関して

抽象度のトレーニングっていう点だけでも、俺は関係があると思うな。

とても長くなってきたので一旦ここで。
これに需要はあるのか・・

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